やっぱり「クリスマスだし…」
というわけで
今年もバタバタとクリスマスムービー。
かろうじて間に合った、かな?
そのかわりに、と言ってはなんだけど
年賀状の方は絶望的…
年内には出したい。。。
というわけで
今年もバタバタとクリスマスムービー。
かろうじて間に合った、かな?
そのかわりに、と言ってはなんだけど
年賀状の方は絶望的…
年内には出したい。。。
昨日は皆既月食だった。
幸い札幌は天気に恵まれたので
6年ぶりの天体ショーを見てやろうと家を出た。
途中で出会った85歳のおじいちゃんと一緒によく見える場所を探した。
後から部活帰りの高校生も加わった。
およそ1時間半、見知らぬ3世代が同じ月を眺めていた。
■ ■ ■
一日が過ぎた。
今日もとても天気がよく
空にはいつもと同じ月が出ていた。
今日、木曜日は燃えるゴミの日。
木曜日の回収は他の日に比べて早いので
念のため、朝ご飯の前に出しにいく。
外に出てみると、にぎやかなせみのこえ。
ジージージージー・・
あちこちから聞こえてきて立体的に響いている。
どこで鳴いてる?右?左?上?
なんとか見つけてやろうと探したけれど
結局鳴いてるせみは見つけられなかった。
子どもの頃ならきっとすぐ、見つけることができただろうに。
「子どもの頃」といえば
図鑑で見る“エゾゼミ”に、当時とてもあこがれていた。
望んでも手に入らない「遠い所のせみ」だと思っていた。
調べてみると
“エゾゼミ”は北海道から九州まで分布している、とのこと。
あの頃住んでいた所でも、探せばちゃんといたっていうことか…
人知れず、この世界を救うために闘っている鳩達。(「鳩が羽ばたくとき」参照)
彼らにも休息は必要。
たとえそれが“つかの間”であったとしても・・・
とまぁ、それはそれとして。
鳩にしろカラスにしろスズメにしろ
なんで鳥達はあんな電線みたいな所にとまっていられるんだろう。
想像してみる。
もしも自分の足が物をつかめるような仕組みになってたとしたら…
電線は無理として、例えば鉄棒なんかの上にじっととまっていられるだろうか。
どれだけ強い握力でしっかりつかんでいたとしても
前後にちょっとでもバランスをくずしたら
落ちないにしても、ぐるんと回ってしまいそう…
でもそんな鳥は1羽も見たことない。
それどころか、バサバサと飛んできてそのまま電線の上にとまったり
なんてことも、軽々とやってのける。
でもま、考えてみれば
“自分で羽ばたいて空を飛べる”という時点で
すでに想像をはるかに越えてるんだけど。
今日は日中、少し雪が降った。
大粒でゆっくりと降る雪はどこか春っぽく
もはや積もる力も失ってしまったのか
落ちてはすぐに融けていった。
この冬はほんとに寒さもユルく
おかげで暖房費をかなり節約できた。
“ふところ”にやさしく、なおかつ“環境”にもやさしい生活。
明日の天気は晴れの予報。
気温もプラスの3度まで上がるらしい。
このまま一気に春になってしまうのだろうか・・・