b(+v)log by mamewo

白い馬

スーパーに行く途中の公園に古いサイロがぽつんと建っている。
サイロのてっぺんには風見鶏ならぬ“風見馬”。
春も秋も、夏も冬も天を駈ける、白い馬。

七つの子

中央分離帯のニセアカシアに、今年もまたカラスが巣を作った。
様子をうかがうと、今はちょうどたまごをあたためているところらしい。

この巣もいずれ撤去されてしまうのだろうか。

確かに、子育て中のカラスは私たちにとって危険な存在だけど、
(僕自身も背後から攻撃された経験があるけど、あれは怖い・・・)
彼らにしてみれば、それはただシンプルに子どもを守ろうとしているだけなわけで。

でもそう考えると、私たちもまたシンプルに自分たちを守ろうとするのは自然なこと。
“棲み分け”の境界線上のせめぎ合い?
難しいところ・・・

カエルのたまご

近くの林の小さな池で、今年もまたたくさんのカエルのたまごをみつけた。
時期が少し早かったせいか、親ガエルたちもいっしょに。

カエルの名前は「エゾアカガエル」。
ここ北海道に自然分布しているのは
こいつと「ニホンアマガエル」の2種類だけだとか。

去年と同じくらいのたまごの数だということは、
このたくさんのたまごから生まれたオタマジャクシのうち、
無事カエルになれる数も毎年だいたい同じくらい、
ということなんだろうか。

うさぎ_ノスタルジア

近くの公園で文字通り“遠くを見つめる”うさぎをみつけた。
天気のせいか、どことなくさみしそうに見えた。

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