昨年の春に気になった「薄っぺらい」アイリス
花が咲いたら種類を調べてみようと楽しみにしていたのに
結局1つも花をつけず、そのまま枯れてしまった。

所詮は“薄っぺらいヤツ”だったということか…
あれから1年
今年の“ヤツ”は、見違えるほど大輪の花をたくさんつけていた。
「1年」って、それほどの時間なんだと驚いた。

葉っぱの数も比べものにならない。
1枚1枚は薄っぺらくても
これだけあれば、たっぷり陽の光を浴びることができるはず。
で、肝心なその花の種類だけど
花びらの付け根にびっしり生えたヒゲ?からして
どうやら「ジャーマンアイリス」だったらしい。

球根ではなく根茎で育つジャーマンアイリス
来年はもっともっと株も増え
もっともっとたくさんの花をつけるかもしれない。
Posted in photo 2010 6/21 (月) by mamewo | No comments
気になる花の1つに
「ミヤマオダマキ(深山苧環)」がある。
気になるのはその花の形。

花びらの付け根がすーっと後にのび
そこで“くるり”と丸まっている。
そんな花びらが全部で5枚。
距(きょ)というらしいこの“くるり”。
いったいどんな進化の道を通って
こんな形になったんだろう…
Posted in photo 2010 5/27 (木) by mamewo | No comments
今日は風こそ強いものの
天気はとても良く
歩いていても気持ちがいい。
ふと見ると
歩道の脇の植え込みが
ところどころ赤く光っている。
なんだろう…
近づいてよく見てみると
何やら細くて赤い糸のようなもやもやが地面を覆っている。
どうやら苔から出ているらしい。

色的には枯れた感じだけど
さわってみると押し返すような弾力があり
確かに“生きてる”感触がする。

きっとこれは苔の芽なんだろう。
日を浴びて赤く光る糸のような苔の芽
小さな世界の力強い春。

Posted in photo 2010 4/9 (金) by mamewo | No comments
朝、家を出ると
ドアの前にたくさんの足跡がついていた。
どうやらついさっきまで誰かがいたようだ。

その小さな来客は
しばらくそこでちょんちょんうろうろしてたみたいだけど
僕に何か用でもあったんだろうか…

Posted in photo 2010 1/24 (日) by mamewo | No comments

今日は朝から天気がいい。
昨日降った雪がたっぷりと積もり
朝陽を受けてきらきらと光っている。

昨日見たTVで、各国様々なサンタクロースがいることを知った。
黒ずくめの魔女、イタリアのベファーナ(Befana)
若く美しい妖精、ドイツ、ニュルンベルクのクリスト・キント(ChristKind)…

今日は25日、クリスマス。
のはずなのに、なんだかもう終ってしまった気がするのは
イブを大切にする日本ならではの感覚なのかも。

Posted in photo 2009 12/25 (金) by mamewo | No comments