七つの子
中央分離帯のニセアカシアに、今年もまたカラスが巣を作った。
様子をうかがうと、今はちょうどたまごをあたためているところらしい。
この巣もいずれ撤去されてしまうのだろうか。
確かに、子育て中のカラスは私たちにとって危険な存在だけど、
(僕自身も背後から攻撃された経験があるけど、あれは怖い・・・)
彼らにしてみれば、それはただシンプルに子どもを守ろうとしているだけなわけで。
でもそう考えると、私たちもまたシンプルに自分たちを守ろうとするのは自然なこと。
“棲み分け”の境界線上のせめぎ合い?
難しいところ・・・
mother_crow [0:48m]: Play Now | Play in Popup