b(+v)log by mamewo

霧雨と鈴蘭

今日は霧雨。
静かな一日。
傘をさしてもほとんど意味がない。

近くの花壇にたくさんの鈴蘭が咲いている。
“朝露”とか、“雨上がり”とか、
鈴蘭には水滴が似合うと思う。

雨露のついた鈴蘭

不思議な音

林の中を歩いていると、
どこからか不思議な音が聞えてきた。
コロコロコロコロコロ・・・
カラカラカラカラカラ・・・
乾いた音が、甲高く響いていた。

音の主は「(エゾ)アカゲラ」。
キツツキの仲間で、身体の大きさは20センチほど。
聞えてきたのは“なわばり”を知らせる音だったようだ。

それにしても、
この季節の散歩、花粉症には結構こたえる。。。
(撮影したものにもついつい鼻水をすする音が・・・)

名残りの梨の木

空気がぬるい・・・
それもなんだか“いやな”ぬるさ。
身体の中の季節のリズムが狂ってしまいそう。

近所の空き地(庭?)の姫林檎と梨の木がなくなり、
アパートのようなマンションが建った。
これから住む人は、その場所にそんな木があったことなんて
知らずに暮らしていくんだろう。

1本だけ残された傍らの小さな木に、
今年もまたたくさんの白い花が咲いた。

ここに昔、姫林檎と梨の木があった

よちよち・ちょうちょ

この春初めてのちょうちょをみつけた。
多分オオモンシロチョウ。
モンシロチョウよりは一回り大きく、
なんでも、ヨーロッパからロシアに広がり、
自力で北海道に渡ってきたまま居着いた種だとか。
スケールが違う・・・

やはり・・・

思った通り、カラスの巣がなくなっていた。
「七つの子」参照
あたためていた卵はどうなっただろう。

この前テレビで見た「人里近くの木に巣を作ったクマゲラ」のことを
ちょっと思い出した。

カラスの巣が消えた

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