b+vlog by mamewo

それでも地球はまわっている?

夕焼けに誘われ近くの公園へ。

ベンチに座ってぼんやり眺めてると
マンションとマンションのあいだに
夕陽がすっぽり入ってしまった。

海なんかでもそうだけど
日が沈む時は太陽の動く早さ・・・ではなく
地球がまわる早さを強く実感する。

Watch Now:
  
 
icon for podpress  それでも地球はまわっている? [0:43m]: Play Now | Play in Popup

オニユリの子だくさん

近くのお庭に咲いていたオニユリも
ほとんど散ってしまった。
そんなオニユリの茎に
何か黒いものがたくさんついている。

オニユリのむかご

そういえば子どもの頃習ったような気がする。
ユリの「むかご」。
これがそうなのか。

むかご、漢字で書くと「珠芽」。
簡単に言うと“ユリの子ども”みたいなもので
やがてポロリと地面に落ち
落ちたむかごはまた新しいユリになる。

植物の「子孫を残す」ことへの情熱は
ホントにすごいと思う。

ちなみに
山芋や自然薯にもむかご(こちらは「零余子」と書く)ができ
そのまま生でもたべられるし
ご飯と一緒に炊いて食べたりしてもおいしいのだとか。
人間の「食べる」ことへの情熱もまた
すごいと思う・・・

謎のメッセージ

公園の中の舗装された道に
謎のメッセージが残されていた。

謎のメッセージ

子どもが書いたようなそのメッセージは
書かれてから時間が経っているのか
ところどころ消えかかっていた。

「この広い青に進め」

いったい誰が何のために?
そしてこのメッセージが意味するものとは?

・・・
などと空想をふくらませているうちに
「とにかく進もう」
そんな気持ちになっていた。

ふしぎな模様

ふしぎな模様

写真は街路樹のプラタナス。
樹皮がはがれ、自然にできたまだら模様。

薄い緑 グレー 濃い緑 茶色

はがれたばかりのところはとても薄い緑で
徐々に色が濃くなり、茶色くなったらはがれていく
どうやらそういうサイクルになっているらしい。

それにしても
なんでこんな形になるんだろう。
木の中で起きていることをいろいろと想像してみる。

光、風、そして水のリズム

ようやく連続真夏日からは開放されたものの
“暑い”ことにたいしたかわりはない。
なにか涼しげなものはないかな、と思い
噴水を撮ってみた。

噴水といってもこれは動く彫刻。
作者は伊藤隆道。
北海道出身の彫刻家で「光と動き」の造形作家として有名。
札幌の冬を彩るホワイトイルミネーションのほとんどをてがけている、とのこと。
そうだったのか・・・

撮影したのは青少年科学館の前の広場にあるもの。
作品名は『水の遊び 四つのポンプ』。

この人の作品はほかに
近代美術館の前庭をはじめ
札幌の色んな場所で目にすることができる。
探してみるのもおもしろいかもしれない。

ちなみに今回のタイトルは
「地球、風、そして火」のような語感でつけてみた。

Watch Now:
  
 
icon for podpress  光、風、そして水のリズム [0:50m]: Play Now | Play in Popup

Pages (2): [1] 2 »