b(+v)log by mamewo

白い塔のある町に虹の橋がかかる

台風はまだ北海道のすぐそばにいるらしい。
その影響か、日中小雨が降り
虹が出た。

白い塔のある町に虹の橋がかかる

右に見える白い塔(?)は、かつてアンテナだったもの。
数年前までは電波を拾うための細かな枝を備えていたけど
今はその役目を終えたのか、すべて取りはらわれている。

アンテナだったころの白い塔

この白い塔
晴れた日には空の青に映え、曇りの日には雲に溶け
夕陽にはきれいなオレンジ色に染まる。

大きくて、なのにほとんど無意味なもの
そういうものがあるってことが
ちょっといいなと思う。