b(+v)log by mamewo

十三夜ならぬ「十四夜」の月

11月3日は「十三夜」だった。
風流にお月見でも、と思ったがあいにくの雨…
「十三夜に曇り無し」とはいかなかったようだ。

もともと中国の行事が由来の十五夜と違い
十三夜は日本独特の風習だとか。
少し欠けたものを愛でるあたりが日本人らしさ、なのかもしれない。

次の日の夕方、カラスの帰る頃
まだ低い位置に大きな月が出ていた。
暮れなずむ空に「十四夜」の月。