四季のサイクルがまた少しまわる。 ウチの近くの桜の木も ここ数日の雨風で葉っぱがすっかり落ちてしまった。
残された枝を見ると、まるで根っこのように空気の中に伸びていて “少しでもたくさん太陽の光を浴びてやろう” そんな木の意思のようなものが、強く伝わってくる。
それは多分 生まれてきたものが等しく持っている 原初の欲望のかたち。
Posted in photo 2006 11/11 (土) by mamewo | No comments