また気温が下がってきた。
おかげであちこち、道はつるつる
氷の道。

まとまった雪がしばらく降らないと
積もった雪が人や車に踏みしめられ
雪は氷に姿を変える。
日中の気温が高いと
昼に融けてできた水が、夜には凍る。
そうやって氷の道は作られる。
さて、どういうルートで歩こうか…
道の端に残った、踏みしめられる雪の上
なければなるべく平らなところ。
どっちにしても普通には歩けない。
足もとに神経を集中し、前後ではなく“上下”に足をそろっと運ぶ。
内モモやお尻の筋肉がギシギシいう。
この道にも随分慣れた。
といって、いつも上手く歩けるわけじゃない。
ころばずに春を迎えるのは至難の業…
Posted in photo 2006 12/17 (日) by mamewo | 2 comments