地下鉄駅からの帰り道 幼稚園前の小道を照らす電灯を 桜の枝が丸く包み込んでいる。
といっても ホントはそう見えるだけ。 昼間その桜を見ると枝は普通に伸びている。
丸い電灯から放たれた光は 広がっていく途中でいろんなものにぶつかり ぶつかった所だけが光って見える。
枝が丸く包み込むように見えるのは ぶつかるものがあってはじめて見える きっと“光のかたち”、なんだと思う。
Posted in photo 2007 3/25 (日) by mamewo | No comments