昨日、今日と
2日続けてとても天気がいい。
ゴールデンウィークにしてはかなり暖かい、と思う。
この暖かさに誘われたのか
そこいらの庭や道端で
花がいっせいに咲き始めた。
スイセン、ツツジ、ヒヤシンス、プリムラ、タンポポ・・・
桜のつぼみも
ポンプで空気を吹き込んだみたいに
ぷくっと丸くふくらんでいた。
Posted in photo 2007 4/29 (日) by mamewo | No comments
やっぱり“つくし”。
幼稚園前の小道の脇の
スギナのそばの芝生のあちこちに
つくしが顔を出していた。

つくしは
花をつけないスギナにとって
子孫を残すための大切なモノ。
難しい言葉で言うと“胞子茎”。
ここで繁殖のための胞子を作る。
「スギナの子」というわけではないらしい。
Posted in photo 2007 4/27 (金) by mamewo | No comments
幼稚園前の小道で目覚めた緑色の星は(こちらを参照)
暖かな太陽のひかりを浴びて
どんどん成長していく。

タンポポらしき植物は一回りほど大きく葉を広げ
よりたくさん太陽のひかりを浴びようとしている。
その葉で作られた養分で、また葉を広げていく。
よく見ると
中央には“つぼみ”っぽいものがついている。
これが上にのびて、あの花になるんだろうか。
タンポポと言えば
子どもの頃、「根っこが長い」と絵本で読んだ。
今もタンポポを見ると、パタパタと折り畳まれた根っこの絵を思い出す。

アスファルトを持ち上げて顔を出した芽は
緑色の茎と、針状の葉をのばし始めている。
どうやらこれはスギナらしい。
スギナはシダの仲間、とのこと。
アスファルトを持ち上げるほどの力強さも
太古の昔から生き続ける種族ならでは、と思えば納得…
Posted in photo 2007 4/25 (水) by mamewo | No comments
別に“ヒミツ”にしているわけではないんだろうけど
油断してるとついつい見逃してしまいそうなので
とりあえずそう呼ぶことにする。

ここはマンションと駐車場との間にできた路地のような場所で
高低差のある2つの大きな道をつないでいる。
で、その高低差を埋めるために造られたのが、この階段。

誰かがブロックを積み上げて造ったようなその階段は
風化するままに崩れていて
見ようによっては遺跡、のように見えなくもない。

たまに見かけるこういう場所は
何かちょっと“非現実”な世界の匂いがする。
ひょっとすると・・・と、いろんな想像がふくらんでくる。
Posted in photo 2007 4/21 (土) by mamewo | No comments
ある日
大きなアンテナは白い塔になった。
白い塔はただそこに立っていた。
ある日
白い塔は生まれ変わり
ふたたびアンテナに姿を変えた。
新しい役を得てちょっと誇らしげな白いアンテナ。
少し背が縮んだ白いアンテナ。
今度はいったいどんな電波を拾うんだろう。
Posted in photo 2007 4/18 (水) by mamewo | No comments