b(+v)log by mamewo

戦士の休息

人知れず、この世界を救うために闘っている鳩達。(「鳩が羽ばたくとき」参照)
彼らにも休息は必要。
たとえそれが“つかの間”であったとしても・・・

とまぁ、それはそれとして。
鳩にしろカラスにしろスズメにしろ
なんで鳥達はあんな電線みたいな所にとまっていられるんだろう。

想像してみる。
もしも自分の足が物をつかめるような仕組みになってたとしたら…
電線は無理として、例えば鉄棒なんかの上にじっととまっていられるだろうか。

どれだけ強い握力でしっかりつかんでいたとしても
前後にちょっとでもバランスをくずしたら
落ちないにしても、ぐるんと回ってしまいそう…

でもそんな鳥は1羽も見たことない。
それどころか、バサバサと飛んできてそのまま電線の上にとまったり
なんてことも、軽々とやってのける。

でもま、考えてみれば
“自分で羽ばたいて空を飛べる”という時点で
すでに想像をはるかに越えてるんだけど。