b(+v)log by mamewo

翌日の月

昨日は皆既月食だった。
幸い札幌は天気に恵まれたので
6年ぶりの天体ショーを見てやろうと家を出た。

途中で出会った85歳のおじいちゃんと一緒によく見える場所を探した。
後から部活帰りの高校生も加わった。
およそ1時間半、見知らぬ3世代が同じ月を眺めていた。

   

一日が過ぎた。
今日もとても天気がよく
空にはいつもと同じ月が出ていた。

 
 翌日の月 [0:54m]: Play Now | Play in Popup

アスパラガスとテントウムシ

数日前の買物帰り
いつものようにルート上の庭や空き地をチェックしていると
ある家の庭先のアスパラガスに、なにやらオレンジ色のものがくっついていた。

アスパラガスにオレンジ色の小さいものがくっついていた

(おっ、テントウムシのさなぎやん!?)

小さな花をたくさんつけたアスパラガスの緑と
さなぎのオレンジのコントラストに見とれていると
そこの家のおばさんが登場。

「蒸すねぇ」
「ほんと、日が暮れても気温が下がりませんね」
などと、この夏ならではの言葉を交わしたりなんかして…

ちなみにこれがアスパラガスの花

・・・そして今日
相変わらず蒸し暑い中、そのアスパラガスをチェックしてみると
さなぎは抜け殻に、そしてすぐその側には一匹のテントウムシ!

抜け殻になったさなぎの側に一匹のテントウムシ

テントウムシの名は「ナミテントウ」。
どこにでもいる“並み”のテントウムシってことらしい。
背中の色や模様のバリエーションがとっても豊富なテントウムシ。

その名は「ナミテントウ」の「四紋型」

ちなみに、僕がみつけたのは黒地に赤いホシが4つの「四紋型」。
他には「二紋型」や「赤紋型」、「無紋型」なんかもいるのだとか。
こんなにバリエーションが豊富なのに、全部まとめて「ナミテントウ」…

rather than a flower

rather than a flower

久しぶりの絵が完成。

ずっと形にしたかったイメージがあったんだけど、結局うまく形にできず
「それなら」と、目線を変えて別の方向にイメ−ジをふくらませ
今回の絵になった。

形にできなかったイメ−ジは
再びイメージの海(池くらいかも)に逆戻り。
いつかまたそこから引き上げる時まで、もう少し育てることにしよう。

せみのこえ

今日、木曜日は燃えるゴミの日。
木曜日の回収は他の日に比べて早いので
念のため、朝ご飯の前に出しにいく。

外に出てみると、にぎやかなせみのこえ。
ジージージージー・・
あちこちから聞こえてきて立体的に響いている。

どこで鳴いてる?右?左?上?
なんとか見つけてやろうと探したけれど
結局鳴いてるせみは見つけられなかった。

子どもの頃ならきっとすぐ、見つけることができただろうに。

「子どもの頃」といえば
図鑑で見る“エゾゼミ”に、当時とてもあこがれていた。
望んでも手に入らない「遠い所のせみ」だと思っていた。

調べてみると
“エゾゼミ”は北海道から九州まで分布している、とのこと。
あの頃住んでいた所でも、探せばちゃんといたっていうことか…

 
 せみのこえ [0:45m]: Play Now | Play in Popup