b(+v)log by mamewo

白く平らな場所

近くの駐車場
もう夕方だというのに
積もった雪がそのまま残っていた。

平らな雪の上にのびる夕方の長い影

祭日で車の出入りが無かったんだろう。
駐車場だから当然とはいえ
雪のせいか余計に平らに見えた。

“足跡を付けたい”欲求にかられたけど
何かこう、「ここだけ特別」な感じで
入ってはいけないような気がした。

うすごほり(薄氷)

夕方
いつものように買物に行こうと外に出てみると
寒い‥

風が冷たい。
裏地のないコートではもうしのげない。
とにかく寒い…

道路脇の水たまりに薄氷

道路の脇にできた水たまりに薄く氷が張っている。
とりあえず踏んでみたけど
まだ“パリッ”という感触はない。

線状の氷が水面を覆っていく 生まれたての氷で水面の光が複雑に反射する

生まれたての氷。
日暮れ時の冷たい風にさらされて
水面を幾何学模様で埋め尽くしていく。

薔薇と雪

今日
今シーズン初めての積雪を見た。
といっても、ほんのちょっぴり。

昨日の夜に降った雪が
道路脇の土の上や陽の当たらない場所で
融けずに残っていたらしい。

「いよいよ始まるのか…」
冬は好きだけど
やはりそれなりの覚悟は必要。

薔薇と雪、きれいなミスマッチ

スーパーの裏の花壇にもうっすらと雪が残っていた。
冬の始まりを告げる白い雪と赤い小さな薔薇が作る
きれいなミスマッチ。

落葉をふむ音

ゴミ出しのついでに
近くの公園をぶらぶらしてみた。
公園の林はすっかり葉を落としていた。

秋の公園は茶色の世界

敷きつめられた落ち葉の上は
フワッとやわらかい感触で
歩くとカサカサ音がした。

あたたかいけどちょっとさみしい色

すぐそばで同じような音がしたので見てみると
1羽のカラスが時おりこちらを気にしながら
一生懸命何かをさがしていた。

冬の準備でいそがしいのかも

the Autumn Leaves

the Autumn Leaves

あたらしい絵。
むらさきとはいいろとあおの
あきの絵。

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コットマン水彩紙230g 細目
COTMAN WATER COLOR 230g H.P.SURFACE
色鉛筆
COLOR PENCIL (COLOREDPENCIL)