b+vlog by mamewo

やっぱり「クリスマスだし…」

というわけで
今年もバタバタとクリスマスムービー。
かろうじて間に合った、かな?

そのかわりに、と言ってはなんだけど
年賀状の方は絶望的…
年内には出したい。。。

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icon for podpress  やっぱりクリスマスだし… [1:06m]: Play Now | Play in Popup

一滴の水はやがて氷の柱になり

今日は真冬日、日中も気温が0度を超えなかった。
それでも少しずつ身体が気温になじんできている気がする。
冬が終わる頃には、この気温を「暖かい」と思うようになるんだろう。

近所のマンションの玄関先にある鎖状の雨どい

近所のマンションの玄関先に、鎖状のこじゃれた雨どい(?)がある。
ひさしにたまった水が、鎖をつたって下に流れる仕組みみたいなんだけど
冬場はこの雨どいが、きれいな氷の柱になる。

ゆっくり時間をかけてできた氷は透き通ってきれい

昼に融けた雪が鎖をつたって流れ落ちる。
その途中で風に吹かれて凍り付く。
ゆっくりと時間をかけて…

あと少しという所で地面まで辿り着けなかった水滴たち

この氷の柱、よく見ると地面までは届いていない。
あと少し、もうあと少しなのに辿り着けず
凍ってしまった水の集まり。

solemn stillness

solemn stillness

このタイトルはクリスマスソング
“It Came Upon the Midnight Clear”(『天なる神には』)
の一節から。

さて、次は年賀状用の絵。
今年こそ元旦に届くように出したい。
…間に合うのか!?

ドウダンツツジにオレンジ色の実

すっかり葉の落ちたドウダンツツジの生け垣に
ちいさなオレンジ色の実がたくさんついていた。
(へぇ〜、ドウダンツツジって、こんな実がなるんだ)

ドウダンツツジの生け垣にオレンジ色の小さな実

でも
花は春なのに今頃実だなんて、なんかおかしい。
しかも、よく見ると実のついてるのはほんの一角だけ。

その正体は“ニシキギ”の実

調べてみると、これは“錦木(ニシキギ)”の実。
確かに特徴である平べったい茎(翼[よく])も見える。
そこだけ違う木だったなんて、葉のある時には全然気付かなかった…