b(+v)log by mamewo

一滴の水はやがて氷の柱になり

今日は真冬日、日中も気温が0度を超えなかった。
それでも少しずつ身体が気温になじんできている気がする。
冬が終わる頃には、この気温を「暖かい」と思うようになるんだろう。

近所のマンションの玄関先にある鎖状の雨どい

近所のマンションの玄関先に、鎖状のこじゃれた雨どい(?)がある。
ひさしにたまった水が、鎖をつたって下に流れる仕組みみたいなんだけど
冬場はこの雨どいが、きれいな氷の柱になる。

ゆっくり時間をかけてできた氷は透き通ってきれい

昼に融けた雪が鎖をつたって流れ落ちる。
その途中で風に吹かれて凍り付く。
ゆっくりと時間をかけて…

あと少しという所で地面まで辿り着けなかった水滴たち

この氷の柱、よく見ると地面までは届いていない。
あと少し、もうあと少しなのに辿り着けず
凍ってしまった水の集まり。