b+vlog by mamewo

樹冠の隙間

おそろしい勢いで寒くなっている。
もう11月だから、当たり前の気温なんだけど
今年のその移りゆく早さには、ちょっとついていけない。

公園の木々の樹冠の隙間から高い秋の空が見える

公園の木々は上の方から葉が色づき、落ち始めている。
昨日、たくさんの作業員が落ち葉を掃除したせいか、雰囲気は少し寂しげに。
見上げてみると、樹冠の隙間から高い秋の空が見える。

ごつごつした樹皮はまるで岩肌のよう

ひときわ大きな木の幹は、ごつごつした岩肌のようで
“植物”とか“生命”といったイメージとうまく結びつかない。
それでもこの樹皮のすぐ内側で、木は年々成長している、らしい。

・・・・・

とまぁ、それはそれとして
樹冠の隙間からのぞく朝の空に光って見えた、ゆっくりと動く小さな丸いもの
あれはいったいなんだったんだろう…

in your own way

in your own way

前のやつからすでに4ヶ月…
回る縄跳びって、タイミングをのがすとなかなか入れないけど
入ってしまえば、後はリズムに合わせて跳べばいいだけ!

これも紅葉

花壇の多肉植物が紅葉していた

近所の花壇の多肉植物が紅葉していた。
薄いオレンジのような、ピンクのような微妙な色あいが
トーンの落ちていく周りの色の中で、ひときわ映えて見えた。

その微妙な色合いが周りの秋の色の中で映えて見えた

冬のしらせ

今日は朝から雨。
時々雷を鳴らしながら降る
激しくて冷たい雨。

小降りになったのを見計らって買物へ。
すると「ギャァギャァ」騒がしい鳥たちが群れになって飛んでいる。
どうやら渡りの途中で立ち寄ったみたい。

渡りの途中で立ち寄った鳥たちが雨上がりの電線で一休み

鳥たちは電線で一休み。
時々カラスがちょっかいかけるけど、全然お構いなし。
きれいに並んだ鳥たちは、ちょっと何かの暗号のようにも見える。

電線にほぼ等間隔に並んだ様子は何かの暗号のようにも見える

この鳥たちは“ムクドリ”らしい。
普通は留鳥として年中見られる鳥だけど
北海道や雪深い地方では、冬になると暖かいところへ移る、とのこと。