b(+v)log by mamewo

Snowy Town

Snowy Town

新しい絵が完成。
モデルは近所の街路樹
プラタナスにお願いしました。

今日はまたとても暖かく、外は強い風と雨。
帽子で出かけたら雨は土砂降りに。
傘にしとけばよかった…

大寒のことばあそび

強い風の吹いた昨日とはうってかわって
今日は朝からどっさり雪が降った。
あっという間に世界は真っ白になった。

空の明るい灰色とたっぷり積もった雪の白

公園のナナカマドには
枝という枝にもっさり雪が積もり
重さで大きくしなっていた。

しっとり重い雪の積もったナナカマドに渡り鳥が集まっていた

見とれるあまり雪に足を取られうっかり転びそうに。
すっかりかじかんだ手を袖にしまうと
ゆっくりのっそり家路についた…

小さな落としもの

今日は小雨(この時期に!?)が降っていたので
買い出しには傘が必要かな、と思って外へ出てみると
ものすごい風…

ここ数年強い風の吹く日が多く
家から出て数メートルで傘が壊れてしまうこと、数回。
これは帽子だな、と引き返すことに。

階段を上っていると
その中ほどに小さな羽が2つ落ちていた。
色と大きさからするとスズメだろうか。

階段の中ほどに小さな鳥の羽が2つ落ちていた 

見たところ落ちてからまだそう時間はたってないようだけど
いったいまたどうしてこんなところに。
しかも2つ?

ここにある理由をあれこれと想像してみる

強い風に飛ばされてきたのだろうか
それとも2羽のスズメがここで雨宿りをしていたのだろうか…
などと想像をふくらませつつ、帽子をかぶると買い出しへと出直した。

スノー・デコレーション

今日は小さくなってきた色鉛筆の補充のため文房具&画材屋へ。
寒さもほどほど、片道15分ほどの散歩がてら、ぶらぶらと。
途中、どこかの庭の垣根が雪できれいに飾りつけられていた。

ぎりぎりの緊張感なのにやわらかい感じのリズム

降り積もった雪が、自分の重さに耐えられなくなったんだろう。
これ以上垂れ下がると落ちてしまう、そのぎりぎりのところ。
なのにやわらかい感じがするのは、やっぱり「雪」だから?

  * ○ * ○ *

そういえば今日は“成人の日”、買物中も着飾った若者をたくさん見かけた。
テレビをつけると、カメラに向かって夢を語るたくさんの笑顔。
願わくば、その夢を1日でも長く持ち続けていられる世の中でありますように…

カラスのつどい

買い出しから戻ると
なんだかいつもよりカラスが騒がしい。
しかも近い。

登りかけた階段をもう一度下り
カラスの声のする方へ。
どうやら“そこ”は近くの公園らしい。

少し離れた大きな公園にカラスのねぐらがあるのは知ってたけど
この公園にこんなに集まっているのは初めて見た。
あっちのねぐらになにかあったんだろうか…

近くの公園にいつも見ないような数のカラスが集まっていた やっぱり集まって何かしてるんだろうなぁ

子どもの頃、夕方にカラスがねぐらに帰って行くのをよく見た。
まず1羽が飛んで行き、しばらくすると3、4羽がその方角から戻ってくる。
(あれはやっぱり呼びに行ってるのかな…)なんて思いながら見ていた。

電線にとまっているハトなんかでも
明らかに、わざわざ他のがいるそばにとまるのをよく見かける。
きっと鳥には鳥で、なにか伝え合うものがあるんだろう。

もちろん、僕にはさっぱりわからないけれど。

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