太陽:50%
新しい携帯にも少し慣れてきた。
前のが壊れて1ヶ月、携帯の無い暮らしも悪くなかったけど
800万画素のカメラはやっぱり魅力。
今日は日食。
なのに昨日の夜から天気は今ひとつ…
はたして、太陽はちゃんと見えるのか?
800万画素のカメラ…でなく携帯を手に出かけてみると
やはりというか案の定、空は一面の厚い雲。
あきらめきれずに空を見ると、雲の隙間から光る白いものが見える。
雲が丁度いい感じにフィルターの役目を果たしてくれて
肉眼でもちゃんと見ることができた。
半分くらい欠けた太陽。
昨日練った作戦通り、道にできた水たまりを探し
そこに映った太陽を撮影。
たくさん撮ったのに、ちゃんと写ってたのはたったの1枚…
「太陽の大きさは月の400倍、地球からの距離も月の400倍」
だから皆既日食になるのだとか。
とてつもなく奇跡的な偶然…
というより
そもそも“宇宙”ってそういうものなのかも。
だってもしこれが偶然なら、あまりに“できすぎ”な気がするし…

