b(+v)log by mamewo

Waltz of the wind

Waltz of the wind

つむじ風に乗った枯れ葉たちは
くるくるくるくると駆けまわり
なんだかとても楽しそう。

nostalgia

nostalgia

行ったことなんてないはずなのに
なぜか懐かしいと感じたり
わけもなく心惹かれたり…

「なぜなんだろう」
思い浮かぶだけのいろんな理由を
想像しふくらませてみる。

黒い実

いつも歩く道
その街路樹のそばに
たくさんの黒い実がなっていた。

街路樹のそばに見慣れない黒い実がたくさん

“命”のイメージとは結びつかないような艶消しの黒

これだけたくさん実がなってるってことは
それだけたくさん花が咲いていたっていうこと。
なのにそれがどんな花だったか、どうしても思い出せない…

軛(くびき)から解き放たれて

まるで魂が肉体から抜け出そうとしているみたい

かさり…
という音に振り向くと
足もとにプラタナスの皮が落ちていた。

丁度今がその季節なのだろう。
あっちの木でもこっちの木でも
きれいに皮が剥がれていた。

A Warm Place (in the north country)

A Warm Place (in the north country)

久々の絵は
仕事で描いたもの。
“描きたかったもの”が伝わるとうれしいけれど。

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