数日前の買物帰り
いつものようにルート上の庭や空き地をチェックしていると
ある家の庭先のアスパラガスに、なにやらオレンジ色のものがくっついていた。

(おっ、テントウムシのさなぎやん!?)
小さな花をたくさんつけたアスパラガスの緑と
さなぎのオレンジのコントラストに見とれていると
そこの家のおばさんが登場。
「蒸すねぇ」
「ほんと、日が暮れても気温が下がりませんね」
などと、この夏ならではの言葉を交わしたりなんかして…

・・・そして今日
相変わらず蒸し暑い中、そのアスパラガスをチェックしてみると
さなぎは抜け殻に、そしてすぐその側には一匹のテントウムシ!

テントウムシの名は「ナミテントウ」。
どこにでもいる“並み”のテントウムシってことらしい。
背中の色や模様のバリエーションがとっても豊富なテントウムシ。

ちなみに、僕がみつけたのは黒地に赤いホシが4つの「四紋型」。
他には「二紋型」や「赤紋型」、「無紋型」なんかもいるのだとか。
こんなにバリエーションが豊富なのに、全部まとめて「ナミテントウ」…
Posted in photo 2007 8/15 (水) by mamewo | No comments

久しぶりの絵が完成。
ずっと形にしたかったイメージがあったんだけど、結局うまく形にできず
「それなら」と、目線を変えて別の方向にイメ−ジをふくらませ
今回の絵になった。
形にできなかったイメ−ジは
再びイメージの海(池くらいかも)に逆戻り。
いつかまたそこから引き上げる時まで、もう少し育てることにしよう。
Posted in illustration 2007 8/6 (月) by mamewo | No comments
今日、木曜日は燃えるゴミの日。
木曜日の回収は他の日に比べて早いので
念のため、朝ご飯の前に出しにいく。
外に出てみると、にぎやかなせみのこえ。
ジージージージー・・
あちこちから聞こえてきて立体的に響いている。
どこで鳴いてる?右?左?上?
なんとか見つけてやろうと探したけれど
結局鳴いてるせみは見つけられなかった。
子どもの頃ならきっとすぐ、見つけることができただろうに。
「子どもの頃」といえば
図鑑で見る“エゾゼミ”に、当時とてもあこがれていた。
望んでも手に入らない「遠い所のせみ」だと思っていた。
調べてみると
“エゾゼミ”は北海道から九州まで分布している、とのこと。
あの頃住んでいた所でも、探せばちゃんといたっていうことか…
Posted in movie 2007 8/2 (木) by mamewo | No comments
昨夜の雨のおかげで、今日の風はとても気持ちがよかった。
眩しすぎるくらいの太陽が
風に揺れる空き地の草を照らしていた。

この空き地は
今年の春まで“お気に入りの空き家”だった場所。(→神秘的な蔓)
空き家はサラ地になり、ほんの数ヶ月で草に覆われた空き地になった。
… 
去年、庭に咲いていた花は(→塀、我が大地!)
サラ地になった今年も、同じ場所に咲いていた。
黒いネコがいた場所には、たくさんの猫じゃらしが生えていた。(→館の主)

Posted in photo 2007 7/28 (土) by mamewo | No comments
人知れず、この世界を救うために闘っている鳩達。(「鳩が羽ばたくとき」参照)
彼らにも休息は必要。
たとえそれが“つかの間”であったとしても・・・
とまぁ、それはそれとして。
鳩にしろカラスにしろスズメにしろ
なんで鳥達はあんな電線みたいな所にとまっていられるんだろう。
想像してみる。
もしも自分の足が物をつかめるような仕組みになってたとしたら…
電線は無理として、例えば鉄棒なんかの上にじっととまっていられるだろうか。
どれだけ強い握力でしっかりつかんでいたとしても
前後にちょっとでもバランスをくずしたら
落ちないにしても、ぐるんと回ってしまいそう…
でもそんな鳥は1羽も見たことない。
それどころか、バサバサと飛んできてそのまま電線の上にとまったり
なんてことも、軽々とやってのける。
でもま、考えてみれば
“自分で羽ばたいて空を飛べる”という時点で
すでに想像をはるかに越えてるんだけど。
Posted in movie 2007 7/25 (水) by mamewo | No comments