b+vlog by mamewo

白い馬

スーパーに行く途中の公園に古いサイロがぽつんと建っている。
サイロのてっぺんには風見鶏ならぬ“風見馬”。
春も秋も、夏も冬も天を駈ける、白い馬。

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朱い芽

去年はらったらしい樹の枝の切り口あたりに
新しい芽がいくつも出ていた。
この芽がまた1年かけて立派な枝に育っていくのだろう。

空き地ができるや我先にと埋め尽くしていく雑草なんかを見てると、
「植物って、なんて激しい生き物なんだ」と思う。

朱い芽1 朱い芽2

七つの子

中央分離帯のニセアカシアに、今年もまたカラスが巣を作った。
様子をうかがうと、今はちょうどたまごをあたためているところらしい。

この巣もいずれ撤去されてしまうのだろうか。

確かに、子育て中のカラスは私たちにとって危険な存在だけど、
(僕自身も背後から攻撃された経験があるけど、あれは怖い・・・)
彼らにしてみれば、それはただシンプルに子どもを守ろうとしているだけなわけで。

でもそう考えると、私たちもまたシンプルに自分たちを守ろうとするのは自然なこと。
“棲み分け”の境界線上のせめぎ合い?
難しいところ・・・

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カエルのたまご

近くの林の小さな池で、今年もまたたくさんのカエルのたまごをみつけた。
時期が少し早かったせいか、親ガエルたちもいっしょに。

カエルの名前は「エゾアカガエル」。
ここ北海道に自然分布しているのは
こいつと「ニホンアマガエル」の2種類だけだとか。

去年と同じくらいのたまごの数だということは、
このたくさんのたまごから生まれたオタマジャクシのうち、
無事カエルになれる数も毎年だいたい同じくらい、
ということなんだろうか。

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水芭蕉

近くの林にはちょっとした湿地と小さな池がある。

昨日は天気こそよかったものの、
林にはそこらじゅうに雪が残り、
風はまだまだ冷たく強く吹いていた。

が、“ちょっとした湿地”には水芭蕉がちらほら。
もう咲いてるのか、と驚き、
少しホッとした。

水芭蕉

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