b(+v)log by mamewo

謎のメッセージ

公園の中の舗装された道に
謎のメッセージが残されていた。

謎のメッセージ

子どもが書いたようなそのメッセージは
書かれてから時間が経っているのか
ところどころ消えかかっていた。

「この広い青に進め」

いったい誰が何のために?
そしてこのメッセージが意味するものとは?

・・・
などと空想をふくらませているうちに
「とにかく進もう」
そんな気持ちになっていた。

ふしぎな模様

ふしぎな模様

写真は街路樹のプラタナス。
樹皮がはがれ、自然にできたまだら模様。

薄い緑 グレー 濃い緑 茶色

はがれたばかりのところはとても薄い緑で
徐々に色が濃くなり、茶色くなったらはがれていく
どうやらそういうサイクルになっているらしい。

それにしても
なんでこんな形になるんだろう。
木の中で起きていることをいろいろと想像してみる。

光、風、そして水のリズム

ようやく連続真夏日からは開放されたものの
“暑い”ことにたいしたかわりはない。
なにか涼しげなものはないかな、と思い
噴水を撮ってみた。

噴水といってもこれは動く彫刻。
作者は伊藤隆道。
北海道出身の彫刻家で「光と動き」の造形作家として有名。
札幌の冬を彩るホワイトイルミネーションのほとんどをてがけている、とのこと。
そうだったのか・・・

撮影したのは青少年科学館の前の広場にあるもの。
作品名は『水の遊び 四つのポンプ』。

この人の作品はほかに
近代美術館の前庭をはじめ
札幌の色んな場所で目にすることができる。
探してみるのもおもしろいかもしれない。

ちなみに今回のタイトルは
「地球、風、そして火」のような語感でつけてみた。

bluestar ★

北海道とはいえ
こう真夏日がつづくと
さすがにこたえる。

久々のイラスト。
20年くらい前に見た光景なんだけど
僕にとってはちょっとした“永遠のテーマ”。

ちなみに
タイトルは花言葉から。

そのうちまたチャレンジしてみよう。

bluestar ★

クモの巣団地

ビルのわきの植え込み、
なにやらそこだけかすんで見える。
よく見ると低い木の表面に無数のクモの巣。
まるでクモの団地のよう。

クモの巣団地1

住人を見たわけではないので定かではないが、
どうやらクサグモの仲間の“コクサグモ”の巣らしい。
この仲間のクモは「棚網」とよばれる棚状の水平な巣を作り、
落ちてくる虫などを捕らえている、のだとか。

クモの巣団地2

ここに住んでるクモたちにも、
やっぱり近所付き合いとかあるんだろうか。
案外いつもどこかに集まって、
ペチャクチャと世間話なんかしてたりして・・・
ついついそんなことを想像してみたくなる。

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