公園の中の舗装された道に
謎のメッセージが残されていた。

子どもが書いたようなそのメッセージは
書かれてから時間が経っているのか
ところどころ消えかかっていた。
「この広い青に進め」
いったい誰が何のために?
そしてこのメッセージが意味するものとは?
・・・
などと空想をふくらませているうちに
「とにかく進もう」
そんな気持ちになっていた。
Posted in photo 2006 8/25 (金) by mamewo | No comments

写真は街路樹のプラタナス。
樹皮がはがれ、自然にできたまだら模様。
薄い緑 グレー 濃い緑 茶色
はがれたばかりのところはとても薄い緑で
徐々に色が濃くなり、茶色くなったらはがれていく
どうやらそういうサイクルになっているらしい。
それにしても
なんでこんな形になるんだろう。
木の中で起きていることをいろいろと想像してみる。
Posted in photo 2006 8/23 (水) by mamewo | No comments
ようやく連続真夏日からは開放されたものの
“暑い”ことにたいしたかわりはない。
なにか涼しげなものはないかな、と思い
噴水を撮ってみた。
噴水といってもこれは動く彫刻。
作者は伊藤隆道。
北海道出身の彫刻家で「光と動き」の造形作家として有名。
札幌の冬を彩るホワイトイルミネーションのほとんどをてがけている、とのこと。
そうだったのか・・・
撮影したのは青少年科学館の前の広場にあるもの。
作品名は『水の遊び 四つのポンプ』。
この人の作品はほかに
近代美術館の前庭をはじめ
札幌の色んな場所で目にすることができる。
探してみるのもおもしろいかもしれない。
ちなみに今回のタイトルは
「地球、風、そして火」のような語感でつけてみた。
Posted in movie 2006 8/11 (金) by mamewo | No comments
北海道とはいえ
こう真夏日がつづくと
さすがにこたえる。
久々のイラスト。
20年くらい前に見た光景なんだけど
僕にとってはちょっとした“永遠のテーマ”。
ちなみに
タイトルは花言葉から。
そのうちまたチャレンジしてみよう。

Posted in illustration 2006 8/8 (火) by mamewo | No comments
ビルのわきの植え込み、
なにやらそこだけかすんで見える。
よく見ると低い木の表面に無数のクモの巣。
まるでクモの団地のよう。

住人を見たわけではないので定かではないが、
どうやらクサグモの仲間の“コクサグモ”の巣らしい。
この仲間のクモは「棚網」とよばれる棚状の水平な巣を作り、
落ちてくる虫などを捕らえている、のだとか。

ここに住んでるクモたちにも、
やっぱり近所付き合いとかあるんだろうか。
案外いつもどこかに集まって、
ペチャクチャと世間話なんかしてたりして・・・
ついついそんなことを想像してみたくなる。
Posted in photo 2006 8/2 (水) by mamewo | No comments