よちよち・ちょうちょ
この春初めてのちょうちょをみつけた。
多分オオモンシロチョウ。
モンシロチョウよりは一回り大きく、
なんでも、ヨーロッパからロシアに広がり、
自力で北海道に渡ってきたまま居着いた種だとか。
スケールが違う・・・
もう1頭の馬
近くの児童会館にもう1頭の馬をみつけた。名前は“ゼノン”といい、今年でちょうど20歳になるとのこと。「ダル・ド・ヴェール」というステンドグラスの製法で作られたその馬は、日差しを浴びてキラキラと輝いていた。
:児童会館の方、ご協力ありがとうございました。
(余計な心配をかけてしまってすいません・・・)
___________________________
ダル・ド・ヴェール (ダル)
フランス語で「ガラスの敷石」の意味。ステンドグラスの製法の1つで、厚さ25ミリ程度のガラスをハンマーで砕いて整形し、できたピースをエポキシなどの樹脂で固めて作られる。厚いガラスを通った光は重厚で深みがあり、さらに表面に“はまぐり”と呼ばれる欠け跡を作ることで複雑な光の表情を生み出す。
この“はまぐり”、先の平たいハンマーで、整形したガラスの側面をたたいて作るのだが、たたく位置や角度によってはうまく欠けてくれない。下手をするとせっかく整形したガラスのピースがダメになってしまうため、作業は常に緊張の連続。それだけに上手くいったときの感触は格別。ちなみに、カケラは文字通り“はまぐり”の貝殻のような形をしている。