b(+v)log by mamewo

名残りの梨の木

空気がぬるい・・・
それもなんだか“いやな”ぬるさ。
身体の中の季節のリズムが狂ってしまいそう。

近所の空き地(庭?)の姫林檎と梨の木がなくなり、
アパートのようなマンションが建った。
これから住む人は、その場所にそんな木があったことなんて
知らずに暮らしていくんだろう。

1本だけ残された傍らの小さな木に、
今年もまたたくさんの白い花が咲いた。

ここに昔、姫林檎と梨の木があった

よちよち・ちょうちょ

この春初めてのちょうちょをみつけた。
多分オオモンシロチョウ。
モンシロチョウよりは一回り大きく、
なんでも、ヨーロッパからロシアに広がり、
自力で北海道に渡ってきたまま居着いた種だとか。
スケールが違う・・・

 
 よちよち・ちょうちょ [1:08m]: Play Now | Play in Popup

やはり・・・

思った通り、カラスの巣がなくなっていた。
「七つの子」参照
あたためていた卵はどうなっただろう。

この前テレビで見た「人里近くの木に巣を作ったクマゲラ」のことを
ちょっと思い出した。

カラスの巣が消えた

もう1頭の馬

近くの児童会館にもう1頭の馬をみつけた。名前は“ゼノン”といい、今年でちょうど20歳になるとのこと。「ダル・ド・ヴェール」というステンドグラスの製法で作られたその馬は、日差しを浴びてキラキラと輝いていた。

:児童会館の方、ご協力ありがとうございました。
(余計な心配をかけてしまってすいません・・・)

___________________________

ダル・ド・ヴェール (ダル)
フランス語で「ガラスの敷石」の意味。ステンドグラスの製法の1つで、厚さ25ミリ程度のガラスをハンマーで砕いて整形し、できたピースをエポキシなどの樹脂で固めて作られる。厚いガラスを通った光は重厚で深みがあり、さらに表面に“はまぐり”と呼ばれる欠け跡を作ることで複雑な光の表情を生み出す。

この“はまぐり”、先の平たいハンマーで、整形したガラスの側面をたたいて作るのだが、たたく位置や角度によってはうまく欠けてくれない。下手をするとせっかく整形したガラスのピースがダメになってしまうため、作業は常に緊張の連続。それだけに上手くいったときの感触は格別。ちなみに、カケラは文字通り“はまぐり”の貝殻のような形をしている。

 
 もう1頭の馬 [0:45m]: Play Now | Play in Popup

Difference

14枚目がようやくできた。
現場を目撃し、描いてみようと思ってから、
結局半月以上もかかってしまった・・・

Difference

Page 34 of 36« First...102030333435...Last »