太陽のひかりを浴びて
幼稚園前の小道で目覚めた緑色の星は(こちらを参照)
暖かな太陽のひかりを浴びて
どんどん成長していく。
タンポポらしき植物は一回りほど大きく葉を広げ
よりたくさん太陽のひかりを浴びようとしている。
その葉で作られた養分で、また葉を広げていく。
よく見ると
中央には“つぼみ”っぽいものがついている。
これが上にのびて、あの花になるんだろうか。
タンポポと言えば
子どもの頃、「根っこが長い」と絵本で読んだ。
今もタンポポを見ると、パタパタと折り畳まれた根っこの絵を思い出す。
アスファルトを持ち上げて顔を出した芽は
緑色の茎と、針状の葉をのばし始めている。
どうやらこれはスギナらしい。
スギナはシダの仲間、とのこと。
アスファルトを持ち上げるほどの力強さも
太古の昔から生き続ける種族ならでは、と思えば納得…