アスパラガスとテントウムシ
数日前の買物帰り
いつものようにルート上の庭や空き地をチェックしていると
ある家の庭先のアスパラガスに、なにやらオレンジ色のものがくっついていた。
(おっ、テントウムシのさなぎやん!?)
小さな花をたくさんつけたアスパラガスの緑と
さなぎのオレンジのコントラストに見とれていると
そこの家のおばさんが登場。
「蒸すねぇ」
「ほんと、日が暮れても気温が下がりませんね」
などと、この夏ならではの言葉を交わしたりなんかして…
・・・そして今日
相変わらず蒸し暑い中、そのアスパラガスをチェックしてみると
さなぎは抜け殻に、そしてすぐその側には一匹のテントウムシ!
テントウムシの名は「ナミテントウ」。
どこにでもいる“並み”のテントウムシってことらしい。
背中の色や模様のバリエーションがとっても豊富なテントウムシ。
ちなみに、僕がみつけたのは黒地に赤いホシが4つの「四紋型」。
他には「二紋型」や「赤紋型」、「無紋型」なんかもいるのだとか。
こんなにバリエーションが豊富なのに、全部まとめて「ナミテントウ」…