ミキとの境界
サイクリングロードの植え込みに
根元から折れた杉の太い枝が落ちていた。
いったい何がどうなれば、こんな太い枝が折れるんだろう…
いろいろ想像を膨らませながら
なんとなくその枝をながめていたら
あることに気がついた。
ある場所を境に、太い枝から直接葉っぱが生えている。
杉の枝先にはびっしりと針のような葉っぱが生えてるけど
枝の太い部分にはそれがない。
考えてみれば、どこかにその境界があってもおかしくない。
さらによく見てみると
葉っぱの生えてない部分から出た枝には葉っぱがなく(若い枝は別?)
葉っぱの生えた部分から出た枝には、葉っぱが生えているような。
ということは
ここがその境界、ということなのかもしれない。
しかし、その境界をはさんでいったい何が違うというんだろう…
「はい、枝がのびたので、今日からここが境界ね!」
そんな命令がどこかから出ているのかどうかは分からないけど
杉はりちぎにその境界をまもっている、ように見える。
Ciao Mamewo,
this pictures are really beautiful. Often their composition reflects that of your drawings. isn’it?
Alberto
コメント by Alberto — 2009 4/29 (水) @ 17:01:38
Ciao Albelto, Benvenuto nel mio blog :-)
Giusto. Sometimes when I take pictures, I think about the composition as I draw. Maybe because of that.
Grazie per il tuo commento!!
コメント by mamewo — 2009 4/29 (水) @ 22:36:58