夕方4時頃
太陽のまわりに大きな虹色の輪ができていた。
「虹色」とはいっても
虹ほどはっきりしたものではなかったけれど。

調べてみるとこれは「暈(かさ)」と呼ばれるもので
空中の氷の結晶により光が屈折して見られる現象だ、とのこと。
虹色に見えるのは六角柱の氷の結晶がプリズムのような役割を果たすからで
屈折した角度から「22度ハロ」(「ハロ」=暈)とも呼ぶらしい。
この現象
太陽に掛かるものであれば(月に掛かるものもある)
年に数十回以上は見られる極めて“ありふれた”現象だとか。
きっと気づいてないことの方が多いんだろう。
Posted in photo 2006 9/13 (水) by mamewo | No comments